警備等、他社の警備会社に委託するのではなくご自身で管理するセキュリティシステム。

不審者を感知したらご自身の携帯電話等に通報します。
警備会社委託型だと、不審者の通報があったとしても警備員の到着には時間がかかります。現在では大手警備会社のセキュリティシステムが導入されている所を狙う犯罪グループもいます。 侵入を感知し、警備員が到着するまでに20〜25分程かかる為、プロの犯罪者はその間に犯行を終わらせ、容易に逃げられるからです。
不審者を感知し通報する装置自体は警備会社型セキュリティシステムも自主警備型セキュリティシステムも変わりません。
警察に通報するまでに警備会社を介して行うか、自分自身で行うかの違いだけになります。

警備比較


システム

料金

鍵の預かり

誤報

月額料金

警備会社型セキュリティシステム

不審な侵入者を感知すると
緊急通報が警備会社に行き、
警備員が現場に確認に向かう。
(基本25分以内)
警備会社に過失なし。

機器設備費+工事費+
保証金(リースの場合のみ)
月額料金

警備会社に合鍵を預ける形式

契約者に過失によるものに
関しては請求される場合が
あります。

リース 7〜10000円/月額
買取  3〜5000円/月額

自主警備型セキュリティシステム

不審な侵入者をサイレン等で
威嚇し、侵入を制止する。
それと同時に登録された
通報先に異常があったことを
通報する。
お見舞金制度ありあり。

機器設備費+工事費のみ
月額料金不要

不要

なし

不要

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